東海大卒、菅野智之投手はアジア選手権の選考から外れる

菅野智之, 東海大

昨年のドラフト会議で北海道日本ハムからドラフト1位指名されたがプロ入りを拒否している菅野智之投手、菅野智之投手に続々と支援の手” target=”_blank”>大学全日本の合宿に練習パートナーとして参加させる、アジア大会に出場させるなどの支援の手があった。

そんな中、当初は8月に開催されるとされていたアジア大会だが11月に台湾で開催される事となり、選手選考に向けた話し合いが行われ、日刊スポーツによると、全日本アマチュア野球連盟の内藤事務局長は、菅野智之投手について「(大学、社会人の)どちらの組織にも属していない選手を選ぶことはない」と話した事が紹介され、選考外であることが分かった。

アジア大会は今年のドラフト会議の終了後となり、これが実践のブランクを埋める事やドラフト指名への評価に繋がる事もないが、一つの目標になり得たかもしれない。菅野投手は現在アリゾナにいるようで、しばらくは単独での練習ということになりそうだ。実力はもちろん高いが浪人でのブランクは正直影響が大きいと思う。プロ側としても菅野投手の実力を計る事が難しく、また巨人入りを熱望していることからもドラフト1位では巨人以外で指名するのは難しいだろう。ただし、阪神、中日、横浜DeNAなどは1位候補として菅野投手の名前も聞こえてきており、外れ1位や2位で残っていた場合は指名の可能性がある。その時、菅野投手が2年目の浪人生活を送る決断をするのだろうか。

  • 特A評価のドラフト候補一覧!
  • 菅野は選考外 11月アジア選手権 - スポーツ報知:2012/02/24

     アジア野球連盟は23日、都内で執行委員会を開き、アジア選手権を11月28日~12月2日に台湾・台中で開催することを決めた。日本、韓国、台湾など6カ国が参加。4連覇中の日本は現時点ではアマチュアのみで選手編成する方針だが、3月にアマとプロが話し合って決定する見込み。全日本アマチュア野球連盟の内藤事務局長は、東海大・菅野智之投手(4年=東海大相模)について「(大学、社会人の)どちらの組織にも属していない選手を選ぶことはない」と話した。


    PAGE TOP