巨人が育成3位で指名した敦賀気比の笠島尚樹投手に指名あいさつを行い、ドラフト時は大学進学を表明していた笠島投手も「今は一番ベストな選択を」と入団の可能性があることを話した。
自分を見ていただいているんだなと思った
笠島尚樹投手は敦賀気比のエースとして2年生から甲子園で登板し、145キロの伸びのある速球を見せていた。ドラフト会議で、育成で指名された場合は進学することをプロ側に伝えていたが、巨人は育成3位で指名をし、指名直後は大学進学を表明していた。
この日は榑松スカウト次長と織田スカウトが訪問し、指名あいさつを行った。また榑松次長は「巨人の選手育成システムや球団の方針などを説明して、前向きに検討していただければと。少し、我々の気持ちも届いたかなと思います」と話し、「ボールのキレ、ピッチングのセンスは高いレベルにあり、将来性を含め評価しています」と評価を口にした。
一方、笠島投手も「評価していただき、嬉しかったですし、自分を見て頂いてるんだなと思いました。良い話をしていただいたので、イメージはわいてきました。悔いのない選択をしたいです」と話した。そして、「答えはまだですが、今日説明していただいたことをもとに、しっかりと考えたいです。指名が終わった時には、大学進学で考えていました。今は一番ベストな選択をしたいと考えています」と、大学進学だけではないことを話した。
今後は家族と相談して進路を決める。榑松次長は、「また時間を置いて、足を運ばせていただきたいなと思います」と話した。
右腕は「評価していただき、嬉しかったですし、自分を見て頂いてるんだなと思いました。良い話をしていただいたので、イメージはわいてきました。悔いのない選択をしたいです」と話した。10月26日のドラフト会議直後は「(支配下の)指名が終わった時には、大学進学で考えていました。今は一番ベストな選択をしたいと考えています」と進路については家族らと相談する方針を示していた。
コメント
人の人生、他人がごちゃごちゃ言うことではない。
巨人だけがそう言われるだけでリチャード(SB)も育成では
入らないと言ってたが今は頑張っている。
入団するかしないかはその時の本人の意思を尊重ってのはその通りではあるものの
ドラフト前に12球団に対して育成なら入団しないと伝えておきながらやっぱり入団しますってのは褒められた話ではない
他球団からしたら「おいおい話が違うぞ」ってなる