花巻東・大谷翔平投手が登板し153km!埼玉西武、北海道日本ハムなど3球団が視察!

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 花巻東・大谷翔平投手がこの夏始めてマウンドに登った。9-1と差が開いた7回に登板すると打者3人に全てストレートで勝負し、埼玉西武のスカウトのスピードガンで自己最速の153kmを記録した。また球場の球速表示は準決勝からで表示はされなかったが156kmを3球計測していたという。

 1四球を許し、またそれだけの即急にも関わらずファールで粘られるなどまだ制球力やフォームに課題があると思うが、牽制でランナーを刺すなど一歩一歩成長しているような印象を受ける。この日は埼玉西武、北海道日本ハム、メジャーリーグのドジャースの3球団が視察に訪れた。これだけの選手にしては視察球団が少ないが、各球団既にチェック済みという所だろう。しかし1位指名が濃厚な北海道日本ハムはしっかりとマークがついている。

 埼玉西武の鈴木葉留彦球団本部長は「1イニングだけだったけど、未来を感じる。」とコメントすると、北海道日本ハム今成泰章スカウトは「春よりも力はついている。どのくらいの時期にデビューできるかですよ」と即戦力候補であることを明かし、また「普通、地方大会は1試合しか見ないけど、2、3試合は見ないといけない。」と投手としての判断のために何回か視察をするようだ。

 ドジャースの小島圭市極東担当スカウトは「投打ともに、まだ才能の底が見えてこない。これまでの日本の投手に当てはまらない才能を持っている」と高く絶賛、MLBのドラフトでも最上位に入ってくる選手といえる。

 通算56号本塁打を放ち打撃でもドラフト1位候補だが、高校生で153kmを記録する投手をプロのスカウトはどのように判断するだろうか。

花巻東・大谷153キロ!松坂超え/岩手 - サンケイスポーツ:2012/07/14

 1メートル93の長身から繰り出した快速球が、高角度で右打者の外角低めを通過。「ズバッ!」。ひと際鋭くミットを響かせた直球にスタンドもどよめいた。西武スカウト陣のスピードガンは153キロを計測。大谷が、今大会初登板で自己最速をマークした。

 スタンドには日本ハム、西武、ドジャースの日米3球団が視察に訪れた。日本ハム・今成泰章チーム統括本部スカウト(57)は「大会終盤に向けての調整でしょうね。150キロ以上が6球、平均で147-148キロ。スピードは申し分ない。力がついている」と、改めてほれ直した様子だ。 全文はサンケイスポーツをご覧ください。 

“岩手のダル”花巻東・大谷、雄星超え156キロ!…岩手大会 - スポーツ報知:2012/07/14

 驚きはそれだけじゃない。岩手県営球場の関係者席に設置されているスピードガンでは、何と「156」を計時。あこがれの雄星が、09年夏の甲子園でたたき出した155キロをも飛び越えていた。ベンチの佐々木洋監督(36)から変化球のサインが出ても、「打ち取れる球種を選びました」。3度も首を振り、力で押し続けた。

 衝撃の大きさは、スカウト陣のコメントからもうかがえた。日本ハム・今成スカウトは「春よりも力はついている。どのくらいの時期にデビューできるかですよ」と、すでにプロ1軍のマウンドを視野に入れながらの満点評価。ドジャースの小島・日本担当スカウトも「投球を見る度に楽しませてくれる。あのスケールの大きさは日本では見当たらない」と賛辞を惜しまなかった。 全文はスポーツ報知をご覧ください。 

“岩手のダル”花巻東・大谷、雄星超え156キロ!…岩手大会 - スポーツニッポン:2012/07/14

  ネット裏では日本ハム、西武、ドジャースの日米3球団が熱視線を送った。1年時から密着マークを続けるド軍の小島圭市極東担当スカウトは「投打ともに、まだ才能の底が見えてこない。これまでの日本の投手に当てはまらない才能を持っている」とべた褒めした。打者としても2安打2打点。それでも大谷は「(決勝まで)あと4つ勝たなきゃいけない」と表情を引き締めた。まだまだ進化を続ける怪物右腕。その未来は光り輝く舞台が待ち受けている。

 ▼西武鈴木葉留彦球団本部長 1イニングだけだったけど、未来を感じる。

 ▼日本ハム今成泰章スカウト 普通、地方大会は1試合しか見ないけど、2、3試合は見ないといけない。 全文はスポーツニッポンをご覧ください。 

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