千葉ロッテがスカウト会議、ドラフト1位は投手中心も右の内野手を獲得へ

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 千葉ロッテはスカウト会議を開き、ドラフト候補約200人をリストアップし、70人~80人に絞り込んだ。

 ドラフト1位候補としては投手を中心に10人程度をリストアップしたとの事、さらに伊東監督から「二塁や遊撃手を守れる右の内野手が欲しい」と要望が出ており、林球団社長も「19歳から21歳の層が薄いのでそこが埋まればバランスが良くなる」と話している。

 今年の候補で右の内野手で上位評価を受けるのは、東海大甲府・渡辺諒選手と法大の西浦直亨選手、また高校生に絞ると盛岡大付・望月直也選手、仙台育英・熊谷敬宥選手、常葉菊川・遠藤康平選手や東海大相模・遠藤裕也選手などが挙げられる。

 投手では桐光学園・松井裕樹投手、九共大・大瀬良大地投手、JR東日本・吉田一将投手などがリストアップされたと思うが、1位指名で投手を指名し外したら渡辺選手を、または単独で渡辺選手を指名するか、2位以降で望月選手などの指名がありそうだ。

 鈴木大地選手や根本選手なども活躍しており、内野手の層を厚くして将来に備える。

千葉ロッテ、ドラフト候補、右の内野手  - ニッカンスポーツ紙面:2013/8/16

 

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コメント

  1. 渡邉諒は極度のイップスになったと聞くが・・・。