JR東日本・吉田一将投手などの視察に12球団のスカウト視察

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 社会人野球東京スポニチ大会が開幕した。昨年、都市対抗と日本選手権で準優勝のJR東日本は、今年のドラフト注目投手、191cmの吉田一将投手が登板すると、8回を投げて7奪三振、4安打2失点にまとめて勝利を収めた。

 吉田投手は2回に風にものった2ランホームランを浴びたものの、そこから追加点を許さず、終わってみれば4安打に抑えた。スタンドには、日刊スポーツが8球団、サンケイスポーツが9球団、スポーツニッポンが12球団のスカウトが視察に来ていたと書いているが、阪神・北村スカウトは「長身をうまく柔らかく使っている。アタマで使っていきたいタイプ」と評価した。

 吉田投手は「最初は力みましたが徐々に修正できました。」と話し、この大会について「優勝しかない」と話し、自らのプロ入りについても「勝てば近づいてくる。自覚を持って投げたい」と勝って強くアピールすることを誓った。

 191cmから151km/hの速球を投げる吉田投手。この日は143km/hだったが、大体145km/h前後のストレートを投げる投手なので、もう少し球速も伸ばしてくるでしょう。大いに期待したいです。

JR東日本・吉田、先発…スカウト9球団集結  - サンケイスポーツ:2013/3/12

 社会人野球東京大会第1日(JR東日本7-2日本新薬、11日、神宮)日本新薬戦に先発した社会人2年目のJR東日本の右腕エース・吉田が8回を4安打2失点に抑えた。最速143キロの真っすぐに変化球を巧みに絡め「新人ではない。エースとしてがんばりたい」と自覚をみせた。プロ9球団のスカウトも集結。阪神・北村スカウトは「(1メートル91の)長身をうまく柔らかく使っている。アタマ(先発)で使っていきたいタイプ」と高く評価していた。

 昨年の都市対抗で若獅子賞を獲得したJR東日本のエース・吉田が、8回4安打2失点。3回に先制の2ランを許したが、粘りの投球で立ち直り7三振を奪った。「初戦だったので最初は力んだが、徐々に修正できた」と振り返った。ネット裏に12球団のスカウトが詰めかけた中での登板に「日本一を目指して勝ち進めば、それだけ(スカウトに)見てもらえる」と意欲を見せた。

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