遊学館が優勝、1年生の広橋敬大選手は打率.500、6打点

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 春季高校野球北信越大会は遊学館が富山第一に勝利して優勝を飾った。

 遊学館は1年生で4番を打つ広橋敬大選手が打率5割を記録するなど4試合連続2ケタ安打と強打で優勝を勝ち取った。この日は1年生の本定史好投手が登板するなど、新戦力の活躍が目立った。

 一方、富山第一は宮本幸治投手は登板しなかったものの5-3と粘りの投球を見せた。宮本投手は夏の予選の活躍や甲子園に出場する事になれば、評価も上がってくるだろう。

 北信越では敦賀気比の岸本淳希投手と喜多亮太捕手が注目されるが、他にも大型スラッガーなどが多い。昨年、北海道日本ハムに2位指名された高岡第一の森本龍弥選手に続く選手が現れるか、夏の予選に注目したい。

【北信越大会】遊学館、2年ぶり3度目V  - スポーツ報知:2013/6/5

 今大会は4試合連続2ケタ安打で、チーム打率は驚異の4割1分1厘。投手陣もエース・大崎隼人(3年)が故障で準々決勝以降は登板回避を強いられる中、1、2年生が穴を埋めた。県大会に続き、北信越大会も打率5割、6打点と活躍した1年生4番の広橋敬大三塁手は「優勝は素直にうれしい。夏は厳しい攻め方をされると思うけど、それに対応できるように成長したい」と力強く話した。


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