福岡ソフトバンク、東浜巨投手、武田翔太投手のプランで体力強化

東浜巨

 巨人の菅野智之投手、東京ヤクルトの小川泰弘投手、東北楽天の則本昂大投手が既に5勝を挙げ、高校卒ルーキーの藤浪晋太郎投手も4勝、大谷翔平選手も投手として1勝、打者としても3割を記録するなど、ルーキーの当たり年となった今年だが、東都リーグで35勝を挙げ、昨年のドラフト会議で3球団が1位指名した東浜巨投手はまだ未勝利となっている。

 1軍で2試合に登板したものの12失点し、4月19日に2軍に降格された。オープン戦の時から指摘されていた体力が不足している課題を克服するため、現在は登板間隔を開けてトレーニングに打ち込んでいる。

 昨年、ドラフト1位ルーキーの武田翔太投手が7月まで体力強化を行い7月に昇格すると8勝を挙げる活躍を見せたが、同じトレーニングメニューを行っており、球速も140km/h前後だったものが145km/hを記録するまで戻ってきたらしい。

 高校時代に140km/h中盤を投げ、大学では150km/h台も記録している。元々の力はあるので、大学時代にテクニックに走った部分を一端忘れて、球威で押す事だってできる力を持っている。

 北海道日本ハムの斎藤佑樹投手にも言えると思うが、甲子園優勝投手、大学リーグ30勝というのは伊達じゃない。ケガさえなければ復活できるだろう。

東浜、大飛翔へ基礎体力強化  - 西日本スポーツ:2013/6/5

 


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