日大三島が東海大会出場、小澤怜史投手が147km/hで常葉菊川を1安打完封

日大三島, 小澤怜史

 来年の高校野球で楽しみなチームが東海大会出場を決めた。日大三島はエースの小澤怜史投手が常葉菊川打線をわずか1安打に抑え、3位で東海大会出場を決めた。

148km/h右腕

 小澤怜史投手は180cmの右腕投手で、これまで最速148km/hを記録している。秋季大会では藤枝明誠を2安打に抑えて公式戦初完封でベスト4に進むと、決勝戦では右肘痛のために2回6失点で降板してしまう。

 しかしこの日は痛みがやわらいだため先発すると、140km/h台の速球を低めに投げ込み、強力・常葉菊川打線をわずか1安打に抑える快投を見せた。終盤には147km/hを記録している。

 センバツに出場すれば注目されると思う。そして甲子園での投球次第ではドラフト上位に上がってくるだろう。まずはその前に、東海大会で万全な状態で登板をしてほしい。

 

  快速右腕・小沢が31年ぶりの東海へ日大三島を導いた。140キロ台の速球を低めに投げ込み、常葉菊川打線を全く寄せつけない。6回をパーフェクトに抑え、7回にポテンヒットと四球で迎えた無死一、二塁も投ゴロ併殺で切り抜ける。終盤には147キロも記録し、堂々の1安打完封だ。


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