春季東京大会、4月5日に早稲田実、日大三が神宮第二でそろい踏み

高校野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

春季高校野球東京大会の組み合わせと日程が発表され、早稲田実と日大三の初戦が共に4月5日の神宮第二球場となった。

大混雑

共にセンバツに出場される両校だが、早稲田実の清宮幸太郎選手や日大三・金成麗生の東京での今年初の公式戦という事で、狭い神宮第二球場はおそらく長蛇の列になり、入れない人も大勢となるだろう。高野連は夏の大会から前売り券の発売をするが春は行われない。スカウトも席の確保は難しいかもしれない。

センバツでは両スラッガーに期待が集まる。金成選手は昨年秋の東京大会決勝で5打数4安打にホームランを放など5打点の活躍を見せたもののまだまだ打撃が粗く、現時点ではプロ入りは難しいという印象。しかし193cm101kgの体があって潜在能力が高く、オコエ選手のように急成長してくる可能性もある。

日大三のエース・櫻井周斗投手も注目され、まずはセンバツでの両校の活躍が期待される。

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怪物・清宮幸太郎内野手(2年)を擁して今春センバツに出場する第1シードの早実は、4月5日の初戦2回戦が10時・神宮第二に決定。同じくセンバツに出場する第2シード・日大三の初戦2回戦は、同日の第2試合(12時半・神宮第二)。

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