ヤマハの4番、前野幹博選手に日本ハム、オリックスが注目

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ヤマハのプロ注目内野手、前野幹博選手がJR東日本とのオープン戦で、田嶋大樹投手からヒットを放った。この試合には北海道日本ハム、オリックスのスカウトが視察に訪れた。

昨年も候補

前野選手はこの日、4番サードで出場すると、プロ注目選手同士の対決となったJR東日本・田嶋大樹投手から5回ノーアウト1塁の場面でライト前にヒットを放った。

前野選手は長打力のある大型内野手で、PL学園時代も20本塁打を越える長打力と投手としても注目されていた。ヤマハでは昨年のドラフトで解禁となっており指名が注目されたが、チーム側が残留を希望したとも言われ、ドラフトでの指名は無かった。

前野選手は今年のオフに体力強化を行い、89kgから94kgに体重を増やし、トレーナーも「取り組む姿勢が変わった」と話しているという。昨年のドラフトでチームメイトの池田駿選手が巨人にドラフト4位で指名され、「池田さんがすごいなと思ったし、次は自分がそうなりたい」と話し今年のドラフトでのプロ入りに向けて大型内野手が急成長する。

視察した北海道日本ハムの熊崎スカウトは「練習を見ても打球の飛距離はプロと遜色ないが、試合で結果が出せていない。何かのきっかけで変わると思う」と話し、試合での結果を待ち望んでいる。

ヤマハでは156キロを記録したともいう鈴木博志投手も注目されており、プロのスカウトの視線も集まるだろう。PL学園戦士のプロ入りを待ちたい。

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昨年のドラフト会議でチームメートの池田駿投手(24)が巨人に4位指名された。高卒で3年目の前野もドラフト解禁でプロ指名を期待したが、名前はなかった。それでも「池田さんがすごいなと思ったし、次は自分がそうなりたい」と刺激を受けた。

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