宮崎招待試合には日大三と作新学院、鹿児島招待試合は横浜、浦和学院が出場

日大三, 横浜高, 浦和学院, 作新学院高

今週は熊本招待試合だけでなく、宮崎では日大三と作新学院が、鹿児島では横浜高と浦和学院が招待試合に参加する。

宮崎招待試合

日付 対戦カード 時間 球場
13日 日大三vs宮崎南 9:00 サンマリンスタジアム宮崎
作新学院vs日南学園 12:00
日大三vs都城商 14:30
14日 作新学院vs都城商 8:30
作新学院vs延岡学園 11:00
日大三vs宮崎日大 13:30

日大三は193cmスラッガーの金成麗生選手と、144キロの速球に鋭いスライダーを投げる櫻井周斗投手が注目。作新学院は昨年夏の覇者で、今年もセンターの鈴木萌斗選手がプロ注目。

宮崎県勢では延岡学園の藤谷勇介投手が183cmから143キロの速球を投げる右腕でプロ注目

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鹿児島招待試合

日付 対戦カード 時間 球場
13日 浦和学院vs池田 9:00 県立鴨池球場
横浜高vs鹿児島実
浦和学院vs神村学園
14日 横浜高vs大島 8:30
浦和学院vs樟南
横浜高vs鹿児島城西

横浜高にはドラフト上位候補に名前が挙がる増田珠選手と、高校トップクラスの捕手・福永奨選手がおり、2年生の万波中正選手や斎藤大輝選手、1年生の及川雅貴投手も注目選手。浦和学院は2年生エースの佐野涼弥投手が141キロの切れの良い球を投げる左腕。両チームとも関東大会出場を決めている。

鹿児島勢では鹿児島実の渡辺竜基投手が186cmから141キロの速球を投げ、神村学園も小柄ながらキレの良い球を投げる左腕の青柳貴大投手がいる。九州大会ではこの両チームが他県のチームを下して決勝まで勝ち上がり、レベルの高さを見せた。決勝では神村学園が優勝している。他にも鹿児島城西の石川槙貴などがどんな選手なのか見てみたい。

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