清宮幸太郎選手がU18入り内定、16日に一次候補発表

高校野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース 侍ジャパン

9月にカナダで行われるU18W杯、6月13日に侍ジャパンU18代表のメンバー選考が行われ、16日に一次候補が発表される。その中で清宮幸太郎選手について関係者が「外す理由がない」と話し、代表入りが内定していることが分かった。

外す理由がない

春の東京大会で優勝に導き、高校通算100号ホームランを記録している清宮幸太郎選手、小学生の時にリトルの世界大会に出場し5戦で3本塁打を打ち、高校1年時にもU18代表に入って4番を打つなる国際舞台の実績も十分、まさに「外す理由がない」選手といえる。

U18代表メンバーは、センバツからこの春季大会まで選手の評価を行い、6月13日に約30人の一次候補が発表される。

昨年まではセンバツ終了後に行われており、最終候補とメンバーが大きく入れ替わっていたが、今年は関係者が「1次候補のうち10人程度は、夏にケガなどのアクシデントがなければ代表入りする見通し」と話す。最終候補は20人で、春までに10人、そして最後の夏の甲子園大会などで状態の良い選手を10人を選ぶ形となる。

10人を選ぶと

現時点で代表入りしそうな10人を選ぶと、

福岡大大濠・三浦銀二投手
秀岳館・川端健斗投手
大阪桐蔭・徳山壮磨投手
東海大市原望洋・金久保優斗投手
日大三・櫻井周斗選手(打者としても)
作新学院・鈴木萌斗選手
報徳学園・篠原翔太選手
福岡大大濠・古賀悠斗選手
智弁学園・太田英毅選手
早稲田実・清宮幸太郎選手

が挙げられる。

全体的に地区大会で好投を続けた投手が少なく、投手が少ない印象、また遊撃手の候補はいないため、2年生の報徳学園・小園海斗選手が選ばれるかもしれない。また早稲田実の野村大樹選手も入ってもおかしくない。

投手は夏の予選や甲子園で好投した投手が中心となりそうだ。

2017年センバツ高校野球ドラフト番付

2017年度-高校生投手のドラフト候補リスト

U18代表に清宮もう内定 スポーツ報知紙面 2017/6/9
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント