U18代表監督に前報徳学園監督の永田氏が最有力候補

報徳学園, 永田裕治

侍ジャパンU18代表の監督に、今年春まで報徳学園の監督を務めていた永田裕治氏が最有力候補であることが分かった。

54歳、春11度、夏7度の甲子園

永田監督は1994年に報徳学園の監督に就任すると、春は11度、夏は7度の甲子園出場を果たし、2002年にセンバツ大会で優勝した。多くの選手を育てプロで活躍する選手も多い。その永田監督はまだ54歳だが後任に譲るとして今年春に報徳学園の監督を勇退し、現在は報徳学園で教師をしている。

U18代表は小枝守監督が2年間務めたが、今年のU18W杯では3位に終わった。そして後任に永田監督の名前が最有力候補として挙がっているという。永田監督は2005年にはAAAアジア選手権で代表のコーチとして参加し、田中将大投手などを擁して優勝をするなど代表経験もある。

正式決定は来年2月以降となる予定。

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05年には第6回AAAアジア野球選手権で高校全日本のコーチを務め、大阪桐蔭・辻内崇伸(現埼玉アストライア監督)や駒大苫小牧・田中将大(現ヤンキース)らを擁して優勝を果たすなど、国際経験も豊富。長年の経験に加えて、西武田村らプロ野球選手も数多く育て、選手を見る目も高く評価されている。代表監督の正式な決定は、来年2月以降になる見込み。


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