菰野高の田中法彦投手が152キロも夏終わる、進路は「プロ一本でいきます」

菰野高, 田中法彦

菰野高校で150キロの速球を投げ注目された田中法彦投手が、3回戦の白山戦で9回にホームランを浴び3-4で敗れた。

150キロ連発

この日は1点リードした7回からリリーフで登板した田中法彦投手、しかし1アウト2,3塁のピンチを招いてしまう。しかしここから150キロ超を7球連続で投げ、自己最速となる152キロも記録し、セカンドライナーで併殺でピンチを切り抜けた。

しかし、8回に3点を奪われて逆転を許すと、味方がその裏に同点に追いついたものの、9回2アウトからホームランを浴び万事休す、3-4で敗れ、菰野の夏が終わった。

173cmと小柄ながら最速は152キロを記録、変化球なども良く、速くて粗い投手ではなく、完成度の高い投手としてプロからの評価も高い。

田中投手は「1球の重みを知りました。」とこの日に浴びたホームランをステップとし、「プロ一本でいきます」とプロ志望を表明した。ドラフト会議では4位前後で指名されそうだ。

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田中被弾散る「プロ1本で」 スポーツ報知紙面 2018/7/22

 


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