履正社・野口海音捕手が高校通算17号ホームラン、打倒大阪桐蔭へ

高校野球ドラフトニュース 2019年ドラフトニュース

秋季高校野球大阪大会では、履正社も三国丘に7回コールドで勝利した。注目の捕手・野口海音選手が高校通算17号となるホームランを放った。

夏に大阪桐蔭に苦杯

この夏は2年生ながら正捕手としてマスクを被った野口海音捕手、大阪大会でも準決勝まで勝ち上がった。そして甲子園連覇を目指す大阪桐蔭を相手に9回2アウトまで4-3とリードをしていた。しかし、そこから投手が四球などで自滅をして逆転負け、先輩投手の動揺を抑えることができなかった2年生の野口捕手は、「正直、勝てると思ってしまった。負けた日は悔しくて」と話し、目前での敗戦が脳裏に焼き付いている。

新たなチームとなった履正社は、野口選手は主将となり、チームの要としてプレーする。この日は2回にレフトスタンドにホームランを放ち、チームに勢いをつけた。履正社はこの回に3本のホームランを打ち、7回コールド8-0で勝利した。

野口選手は「桐蔭を意識してやっていく」と話しており、「初戦なので勝ててよかった。打倒、桐蔭でやっているので」と試合後のコメントでも大阪桐蔭の名前が出た。大阪桐蔭は春夏秋の大阪大会は5連覇中で、大阪では39連勝中、その大阪桐蔭を最後まで追い詰め、悔しさを味わった選手たちが、打倒大阪桐蔭のためにさらに成長をして戦いを挑む。

来年の高校生では、近江の有馬諒捕手、智弁和歌山の東妻純平捕手、星稜の山瀬慎之助選手など、既に甲子園で多くの経験を積み、プロが注目している捕手がいる。野口選手は中学時代に侍ジャパンU15代表で4番を打ったこともある選手で、ホームランを打てる捕手として来年のドラフト候補として注目される。

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二回無死。主将・野口海音(みのん)捕手(2年)が、左翼へ2者連続となる高校通算17号ソロを放った。「初戦なので勝ててよかった。打倒、桐蔭でやっているので」と快勝に声をはずませた。
今夏の大阪大会準決勝は、大阪桐蔭に九回2死走者なしから逆転負け。野口はマスク越しに悪夢を味わった。「正直、勝てると思ってしまった。負けた日は悔しくて…」。新チームの主将に指名されると、敗戦の経験から気を抜かないことを徹底してきた。

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