興南・宮城大弥投手が145キロで14奪三振完投

興南高, 宮城大弥

秋季高校野球九州大会では、興南の145キロ左腕・宮城大弥投手が、14三振を奪う好投を見せて勝利した。

145キロ記録

宮城大弥投手は1年生の夏から甲子園に登板し、この夏も2年連続で夏の甲子園に出場、最速145キロのキレの良い速球で三振を奪う投手として、来年のドラフト候補として注目されている。

この日の九州大会初戦では熊本国府と対戦し、自己最速タイの145キロを記録すると、キレのあるストレートと変化球で毎回の14三振を奪った。6回に4連打で2失点したものの、7回以降はノーヒットに抑え、9回6安打2失点14奪三振で完投勝利を挙げた。

宮城投手は今年夏の甲子園で、初戦の土浦日大線ではリリーフで登板し2回1安打4奪三振1失点、続く木更津総合戦では5回途中から2番手で登板したものの、3回1/3で4つの四死球を与え、4安打3失点(自責点1)で0-7で完敗した。

宮城投手は「甲子園での経験があったから切り替えられた」と、6回に2失点してから、切り替えてノーヒットに押さることができた投球に、自己評価をした。

左腕で145キロを記録する宮城投手、センバツに出場することができて、そこで148キロくらいまで伸ばしてくれば、上位候補にも名前が挙がってくるかもしれない。

2019年度-高校生投手-左投のドラフト候補リスト
2019年度-九州のドラフト候補リスト

宮城毎回の14奪三振 西日本スポーツ紙面 2018/10/22

 


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