聖光学院・矢吹栄希選手、五味卓馬選手が東洋大に合格

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聖光学院で1年時からセカンドとして注目された矢吹栄希選手と、打撃が注目された五味卓馬選手が、ともに東洋大に合格した。

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聖光学院・矢吹栄希選手は、高校1年時から内野手としての動きの良さと、勝負強い打撃が注目され、3年夏の福島大会では22打数8安打、甲子園では3試合すべてで打点を挙げ4安打4打点の活躍を見せ、高い打率と共に高校通算28本塁打のパンチ力を備えた選手として注目された。

また、五味卓馬選手はセンバツで4番を打つ長打力が魅力で、今年夏の福島大会では打率.500、11打点を挙げ、高校通算22本塁打を放っている。中学時代は武蔵府中シニアで清宮選手の後輩、シニア代表に選ばれて世界大会で優勝をしている。

二人はともに、東都リーグで今年春の王者・東洋大に合格したことが分かった。矢吹選手は聖光学院で主将として日本一を狙ったもののかなわず、東洋大で日本一を目指す。「次のステージでも野球がうまくなるために何をすべきかを考えたい。高校3年間で人間的に成長させていただいた感謝の気持ちを持って頑張ります」と話し、しっかりと先を見据えた。

東洋大には聖光学院の先輩・瀬川航騎選手もいるが、まずは各ポジションでレギュラーを取り、4年時には矢吹選手は主将として、五味選手は主軸でランナーを還せる選手として活躍し、東都リーグから大学野球選手権優勝を目指す。そして4年後のプロ入りに挑む。

聖光学院高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
東洋大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

主将としてチームをまとめた矢吹は「次のステージでも野球がうまくなるために何をすべきかを考えたい。高校3年間で人間的に成長させていただいた感謝の気持ちを持って頑張ります」と意気込んだ。17年に唯一の2年生レギュラーとして存在感を際立たせた。同夏の甲子園では、初戦のおかやま山陽戦で三塁打を含むマルチ安打。全3戦すべてに打点を挙げる4安打4打点。今夏の福島大会でも22打数8安打と「聖光史上最強打線」を支えた。巧みなバットコントロールに加え、高校通算28本塁打を放つなど長打力も魅力だ。

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