来年ドラフト注目遊撃手・森敬斗選手がホームランで今年最終戦締め

桐蔭学園, 森敬斗

桐蔭学園はこの日、相洋高校と今年最後となる練習試合を行い、来年のドラフト候補として注目される森敬斗選手がホームランを放つなど2安打2打点の活躍を見せた。

高校通算8号

森敬斗選手はこの日、3回に1アウト1塁の場面で打席に入ると、甘く入ったストレートを捉え、打球はライトフェンスをライナーで超えるホームランを放った。これで高校通算は8本塁打と通算は少ないものの、秋の新チームになってから7本塁打、この秋の公式戦ではホームランを量産した。

高校で初めての左投手からのホームランだった。「どのコースでもしっかり壁をつくって打つことを意識してきた。」と話し、「甘い直球でしたが、いい打球が打てたので良かったです」と自賛した。片岡監督も「一皮むけた感じがある」と話した。

現在、体重は60kg台で、「体重を7キロ増の75キロにしてパワー不足を解消したい」と話し、この冬は体重増によりパワーアップをすることを目指す。福留選手のような打撃を見せる森選手、来年のセンバツには選ばれることが確実で、春が非常に楽しみ。

2019年のドラフト候補
2019年度-高校生内野手のドラフト候補リスト

1点を追う3回1死一塁、右翼へ一時逆転となる高校通算8号2ランをマーク。8回にも安打を放った。新チーム結成以降、7本塁打とアーチを量産。この日は入学後初となる左腕からの1発だった。「(本塁打は)甘い直球でしたが、いい打球が打てたので良かったです」と話した。

高い身体能力を誇る左打ちの遊撃手。3回に甘く入った直球を引っ張り、ライナーを突き刺した。新チーム発足後に7発と量産中。左腕からは初アーチで「どのコースでもしっかり壁をつくって打つことを意識してきた。打球は良かった」と話し片桐健一監督も「一皮むけた感じがある」とうなずいた。森は冬場に増量を宣言。「体重を7キロ増の75キロにしてパワー不足を解消したい」と意気込んだ。


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