夏の高校野球・千葉大会の組み合わせ決定、木更津総合・根本太一投手は150キロ目指す

根本太一, 横山陸人, 飯塚脩人, 篠木健太郎

夏の高校野球・千葉大会の組み合わせが決定した。展望をまとめます。

スポニチ

今春センバツに出場し春の県大会も制した習志野、篠木健太郎根本太一ら好投手擁し4年連続の夏を狙う木更津総合、今春関東大会4強の専大松戸を軸に混戦模様。2年連続出場を狙う中央学院、昨夏東千葉大会準優勝の成田にも注目。古豪・銚子商も虎視眈々と14年ぶりの夏目指す。

日刊

センバツ準Vの習志野は飯塚脩人投手中心に隙のない攻撃も健在。春、関東4強の専大松戸は投打に安定。木更津総合は根本太一投手、篠木健太郎投手で4年連続出場を狙う。昨秋県Vの中央学院に銚子商、成田も上位をうかがう。

スポーツ報知

センバツ準優勝&春県王者の習志野と春準V&関東4強の専大松戸が覇権争いをリード。木更津総合は2年生の146キロ右腕・篠木健太郎が台頭、149キロ右腕・根本太一が復調すれば、4年連続代表が見える。秋Vの中央学院、古豪の銚子商、成田もチャンスをうかがう。

木更津総合の根本投手は昨年は149キロの速球を見せたが、今年は球速も落ちており、登板は少なくないものの、圧倒するような投球は見せられていない。昨年11月に右肩を故障し、1月に復帰するもそのまま不調が続いているというが、「持ち味は強い真っすぐ。150キロを投げて4連覇したい」と強気に話す。

また専大松戸は横山陸人投手が注目されている。

習志野、雪辱の夏!竹縄主将「先輩の借り返す」 4大会で組み合わせ抽選会 (1/2ページ) – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

木更津総合・根本150キロ超え&V4に意欲/千葉 – 夏の地方大会 : 日刊スポーツ

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