福井商の148キロ右腕・小林勇仁投手が復活なるか

福井商, 小林勇仁

福井商で昨年夏に2年生で148キロを記録した小林勇仁投手が最後の夏に復活をかける。

5月中旬から本格投球練習

小林勇仁投手は176cm87kgのパワーがある体から、最速148キロのパワーのある速球を投げる。

23日に行われた市尼崎との練習試合で6回から登板すると、カーブなどで緩急をつけて2三振を奪ったが、7回にはノーアウト1,2塁から3ランホームランを浴び、その後も2本の長打を許した。3回を投げて5失点、最速は138キロだった。

しかし3イニング目となる8回は再び三者凡退に抑えた。小林投手は昨年夏に148キロを記録したものの、その後、腰の故障により春もベンチ外で、本格的な投球練習を再開したのは5月中旬になってからだった。

「だいぶストレートの感覚が戻ってきました。最後の夏なので、絶対にみんなと甲子園に行きたい」と話し、最後の夏に向けてまずは投げられたことが手ごたえとなった。昨年のような力のある球が来月13日から始まる福井大会で戻ってくるか、期待をしたい。

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 1年秋に背番号1を背負ったが、たび重なる腰の故障で今春はベンチ外。5月中旬に本格的な投球練習を再開したばかりだという。
 「だいぶストレートの感覚が戻ってきました。最後の夏なので、絶対にみんなと甲子園に行きたい」


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