徳島大会の組み合わせが決定、富岡西が優勢か

白川恵翔, 浮橋幸太, 村田龍哉

夏の高校野球・徳島大会の組み合わせが決定した。スポーツ紙各紙の展望に紹介された選手をまとめます。

スポニチ

今春センバツ出場の富岡西、春大会有用で投手層の厚い徳島北、秋・春ともに準Vの古豪・徳島商、底力を秘める鳴門渦潮、鳴門、秋県大会優勝の川島など群雄割拠。エースで主軸の浮橋幸太を柱にノーサイン野球を貫く富岡西が一歩リードか。池田は好投手・白川恵翔中心に27年ぶり出場を狙う。

日刊

21世紀枠でセンバツに初出場した富岡西が夏も聖地を狙う。ノーサイン野球の積極的な攻撃で、春の四国大会では準V。徳島商は強打者・村田龍哉内野手が投げても最速141キロで投打の要。鳴門や徳島北、好投手を擁する池田が追う。

報知

21世紀枠で今春センバツに出場した富岡西が最右翼。春の四国大会も準優勝で、ノーサイン野球に磨きがかかった。秋春連続準優勝の徳島商は身体能力が高い選手がそろう。鳴門は昨夏の甲子園経験者が大勢残る。春Vの徳島北に川島、池田が続く。

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