福島大会の組み合わせが決定、聖光学院が13連覇目指す

磯上航希

夏の高校野球・福島大会の組み合わせが決定した。各紙の展望に載っている選手の紹介をします。

スポニチ

聖光学院が本命。県内の公式戦で3年ぶりとなる黒星を喫したが打線が好調だ。戦後最長記録を更新する13連覇を狙う。仙台育英から昨年11月に就任した佐々木順一朗監督率いる学法石川も脅威となる。東北大会では9回2死から逆転劇を演じ、勝負強さを見せた。県立は古豪の福島商が食らいつく。

日刊

12連覇中の聖光学院が春季支部大会で福島商に、県大会では初優勝した東日本国際大昌平に敗れるなど混戦必至。学法石川は元仙台育英・佐々木順一朗監督(59)が昨年11月に就任しさっそく県準V。日大東北はエース磯上航希(3年)の復調がカギ。

報知

戦後最長記録を更新中の聖光学院は、今春の県2回戦敗退を糧に13連覇を目指す。だと成功の一番手は、今春県王者の東日本国際大昌平。日大東北、福島商のシード勢が後を追う。かつて仙台育英を率いた佐々木順一朗監督が指揮する学法石川も実力は十分だ。

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