駿河総合・紅林弘太郎選手選手が抜群の勝負強さ、9球団スカウト視察

高校野球ドラフトニュース 2019年ドラフトニュース

ドラフト上位候補内野手の駿河総合の紅林弘太郎選手はこの日、2本のタイムリーヒットを打つ抜群の勝負強さを見せ、チームを4回戦に導いた。

148キロ右腕からも

紅林弘太郎選手はこの日の常葉大橘戦で初回、1アウト2塁の場面で三塁線を破る2タイムリー2ベースヒットを打つと、5回1アウト2塁の場面では、常葉橘のエースで148キロ右腕の市川大晴投手が紅林選手の打席のところでリリーフで登板をしたが、ストレートをレフトにはじき返してタイムリーヒットを記録した。

チャンスの場面で、しかも2つとも同点に追いつく貴重なタイムリーヒット、「長打を狙いすぎていたので、センター中心に打つことを意識しました」と話しているものの、球速のある市川投手からもしっかりと振り抜いてのレフト方向への当たりを見せ、スラッガーとしての素質を十分見せた。

この日は9球団のスカウトが視察に訪れており、この打撃を見ている。U18代表合宿でも存在感を見せており、ドラフト候補として存在感十分。チームは初の4回戦進出で、紅林選手がチームを引っ張る。

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1点差の1回1死二塁から三塁線を破る二塁打を放つと、5回1死二塁では、代わったばかりのプロ注目もMAX147キロ右腕・市川大晴(3年)から左翼へ適時打。プロ9球団のスカウトが見守る前で、勝負強さを発揮した。

カウント2-1からの4球目。「狙っていた」低めの直球を左前にはじき返す適時打。大歓声が起きたスタンドに、会心のガッツポーズを見せた。「(市川との)1対1に勝ててよかった」。計9球団のスカウトが視察した一戦で勝負強さを発揮し、創部初の16強入りに貢献した。

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