夏の甲子園(2019)の見どころ~その4~ U15代表・ジュニアトーナメント出場選手は?

斎藤来音, 不後祐将, 安田陸, 野口海音, 島袋翔斗, 石川湧喜, 大栄陽斗, 小濃塁, 服部遼馬, 中津原隼太, 羽佐田光希

高校生最後の夏に、甲子園に出場することができた3年生の選手たち、中学時代にU15代表だった選手、また小学校の時に12球団トーナメントに出場していた選手がどれだけいたのかを確認します。

U15代表だった選手

この世代のU15代表は2016年のU15W杯を戦っている。そのメンバーの進路とこの夏の甲子園出場は?

今大会出場 代表背番号 ポジション 選手名 高校
× 1 投手 北田雅也 報徳学園
3 投手 不後祐将 中京学院大中京
× 11 投手 及川雅貴 横浜
× 17 投手 岡田幹太 常総学院
× 18 投手 櫻井佑輝 報徳学園
× 19 投手 星野恒太朗 福岡大大濠
× 21 投手 宮城大弥 興南
× 13 投手 増木武寛 九州国際大付
× 2 捕手 鈴木琉晟 常総学院
10 捕手 野口海音 履正社
× 22 捕手 星子海勢 福岡大大濠
× 4 内野手 田口夢人 健大高崎
× 5 内野手 嘉手苅将太
× 6 内野手 近藤大樹 西日本短大付
× 12 内野手 辻憲伸 健大高崎
× 15 内野手 中田惟斗 大阪桐蔭
× 16 内野手 小山翔暉 東海大菅生
× 7 外野手 黒須大誠 横浜
× 8 外野手 稲生賢二 愛工大名電
× 9 外野手 植田太陽 大阪桐蔭

3年夏の甲子園に出場出来たのは、中京学院大中京のエースになった不後投手と、履正社で正捕手としてマスクを被るドラフト候補の野口捕手の2人でした。

横浜の及川投手、興南の宮城投手はドラフト注目選手でこれまで甲子園に何度も出場をしているが最後の夏は出場できず。また、大阪桐蔭の中田選手は投手として背番号1を付けた。東海大菅生の小山選手、西日本短大付の近藤選手、愛工大名電の稲生選手、福岡大大濠の星子選手などもプロが注目する選手になった。

12球団ジュニアトーナメント出場選手

ドラフト候補選手の動画とみんなの評価に登録されている選手のみ
※ベンチ入りしているかは不明

東北楽天イーグルスジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
13  内野手   大栄陽斗  仙台育英
18  内野手   小濃塁   仙台育英

オリックスバファローズジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
3   内野手   羽佐田光希 花咲徳栄
6   内野手   桃谷惟吹  履正社
8   投・外   安田陸   明徳義塾
13  投・外   服部遼馬  明徳義塾

福岡ソフトバンクホークスジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
1   投手    石川湧喜  筑陽学園

読売ジャイアンツジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
6   捕・内   小室智希  聖光学院
16  投・外   中津原隼太 花咲徳栄

東京ヤクルトスワローズジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
1   内野手   島袋翔斗  八戸学院光星

横浜DeNAベイスターズジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
1   捕手    金城飛龍  東海大相模
9   内野手   徳田辰吉  東海大相模

中日ドラゴンズジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
9   捕手    斎藤来音  静岡高

バファローズジュニアからは、明徳義塾の正捕手・安田選手など4人が出場、ジャイアンツジュニアの中津原選手は花咲徳栄のエース、ドラゴンズジュニアの斎藤選手はドラフト候補外野手。

甲子園に出場できなかったドラフト候補選手では、マリーンズジュニアの及川投手(横浜)や根本太一投手(木更津総合)、ドラゴンズジュニアに石川昂弥選手(東邦)、内藤圭史選手(大垣日大)、カープジュニアに石原勇輝投手(広陵)、ファイターズジュニアに西原健太投手(札幌大谷)、小林珠維投手、(東海大札幌)、石沢大和投手(網走南ヶ丘)などがいる。

小学校、中学校の因縁の対決を見るのも、面白いかもしれない。

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