磐城高が昨秋以来の対外試合、沖政宗投手が3回ノーヒット4奪三振

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センバツ出場が決まっていたが大会が中止となっていた磐城高校、この日は昨年10月以来となる対外試合を行い、141キロエース・沖政宗投手が3回ノーヒット投球を見せた。

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貫禄の試合

磐城高校は21世紀枠でセンバツ出場が決まっていたものの、その大会自体が中止となってしまった。しかし、8月に甲子園交流戦が行われることが決まり、甲子園の土を踏めることになっていた。

この日は、昨年10月15日の東北大会準決勝以来となる対外試合として、いわき光洋と対戦をすると、141キロエースの沖政宗投手が先発して3回ノーヒット4奪三振の貫禄の投球を見せた。

また攻撃陣も初回に4連打で4点を奪い、甲子園に向けた意気込みを見せる試合を見せた。甲子園交流戦の前には、福島の代替大会が行われるが、岩間主将は「楽しんで終わるのが目標じゃない。今まで通り最後まで勝ちにこだわる気持ちをぶらさず、県で優勝して、甲子園でも勝って終わりたい」と話す。

夏に福島大会で13連覇をしている聖光学院などがいるが、それらを倒し、堂々と甲子園に乗り込みたい。

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ブランクを感じさせない集中力を発揮した。先発の沖政宗投手(3年)は3回無安打4奪三振と貫禄の投球を披露。攻撃では1回裏に岩間涼星主将(3年)の先制打など4連打で4点を奪った。岩間主将は「失敗を恐れず最初からトライしていこうと。みんなで集まって、他のチームと試合ができるのは心からうれしい。この気持ちを忘れずにやっていきたい」と喜んだ。

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