武田高校・久保田大斗投手が142キロ、巨人など4球団が視察

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広島大会では最速144キロの速球を投げる武田高・久保田大斗投手が登板し、3回1安打8奪三振無失点の快投を見せた。

142キロに変化球織り交ぜ

武田高の久保田大斗投手はこの日、福山明王台戦で先発すると、最速142キロを記録したストレートと、ナックルカーブなど変化球を織り交ぜ、3回を投げて1安打8奪三振の快投を見せた。「今までやってきたことを出そうと思った。立ち上がりが悪かったが、修正しました」と話した。

最速144キロを記録する久保田投手にこの日は、巨人など4球団のスカウトが視察に訪れ、巨人・渡辺スカウトは「コントロールがいい」と評価した。

武田高校では昨年のドラフト会議で、152キロを投げた谷岡颯太投手がオリックスの育成ドラフト2位で指名されている。その谷岡投手とも連絡を取り合い、「プロに行きたいです」と強いプロ志望を示す久保田投手。

この投球でプロにアピールを続けたい。

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初戦という硬さもあり、初回はやや球が高めに浮くなど制球に苦しんだが、その後は落ち着きを取り戻し、安定感のあるマウンドさばきを見せた。この日の最速は142キロを計測。武器であるナックルカーブなどの変化球を巧みに織り交ぜて打者を翻弄し、3回を1安打無失点。9つのアウトのうち8つが三振という快投だった。

 この日は4球団のスカウトが視察。巨人の渡辺スカウトは「コントロールがいい」と評価した。

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