京都外大西の山下航汰選手が9回同点2点タイムリー、広島・オリックスが視察

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京都外大西の山下航汰選手が9回に同点に追いつく2点タイムリーを打ち、逆転勝利に貢献した。広島、オリックスのスカウトが視察した。

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プロに行きたい

この日は大谷高校に6点のリードをされて迎えた7回だったが、チームが4点を奪って2点差とし、さらに2アウト2,3塁のしびれる場面で山下航汰選手に打席が回ってきた。

山下選手は、この日の第1打席にヒットを打っているが、高校通算36本塁打というような打撃の強さは感じられなかった。9回もライト線へポトリと落ちる当たりだったが、貴重な2打点で同点に追いつき、タイブレークの8回に勝利し、大逆転の勝利となった。

山下選手はプロ志望を明らかにしており、この大会も木製バットでアピールするとしていたが、勝って終わりたいと仲間にお願いされた事もあり、金属バットで出場した。

この日は広島、オリックスのスカウトが視察に訪れたが、。広島・鞘師スカウトは「スローイングが柔らかい」と捕手としての能力を評価していた。

次の試合では鋭いスイングからの打撃を見たい。できれば木のバットでホームランでも打てればアピールになるが。いずれにしても次戦に注目したい。

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コロナ禍の活動再開後は、将来のために木製バットで練習試合にも出てきた。しかし、最大3試合のトーナメントとなる京都大会は、仲間のお願いもあって金属を握る。「プロに行きたい。そのために結果を残したい」

 広島とオリックスのスカウトが高校通算36本塁打を視察。広島・鞘師スカウトは、捕手専念1年を考慮して「スローイングが柔らかい」と評価した。

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