香川県高校野球大会(2020)の注目選手:ドラフト注目度C

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香川県高校野球大会はの注目選手を紹介します。

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注目選手

観音寺第一の田中大貴選手は177cmの右のスラッガーで、高校通算は42本を記録、ボールを飛ばすのには決して力だけでないことを理解させてくれるような、体とバットの一体感、タイミングの取り方が素晴らしく、当然のように逆方向のスタンドにも運ぶ。外野手として足の速いことによる広い守備範囲も、田中選手の可能性をさらに広げる。

また三本松の多田聖一郎選手も、2年春までに通算2本塁打だったのが、昨年1年間で38本塁打まで伸ばした。170cmと身長はないが、80kgとがっちりした体格から長打力を誇る。

大手前高松の内田悠太投手は最速147キロを記録する。しかもまだ体重が60kg台だった頃で、体幹などの強さを感じさせる。体が作られてくればさらに球速アップするだろうと期待をされていた。また、ただ速いだけでなく、特にリリーフで力を発揮する度胸満点の投手で、2年夏にはタイブレークから登板をしている。将来は山崎康晃投手のようなタイプになっていくか。

その他の選手

尽誠学園の仲村光陽選手は、投手として投げても139キロを記録する肩の強さで、ショートでのスローイングは低くファーストミットに伸びていく。体の強さもあり、投球の力に負けないスイング力で打球を強くインパクトする。力の使い方を改善できれば、さらに打撃は伸びそうだ。

尽誠学園では素早いモーションで二塁まで1.9秒台の送球を見せる橘孝佑捕手と、俊足の中堅手・井脇将誠選手がセンターラインをしっかりと固め、伸びのある球を投げる左腕の村上侑希斗投手の打たせて取る投球をしっかりと支える。打撃では168cm95kgの体から期待通りの一発を見せる川崎風汰選手もおり、総合力が高い。

高松商も例年通り好選手がそろう。笠居小史朗選手は1年夏の甲子園を経験し、低い弾道の痛烈な打球を放つ。谷口聖弥選手は166cmの遊撃手で、高い身体能力と野球センスでショートの守備の動きが光る。

長打力では藤井高の小野圭太選手も、1年生の時に176cm86kgの体から、レグザムスタジアムのバックススクリーンとレフトの最上段に2打席連続ホームランを放ったスラッガー。他にも山脇歩真投手は、183cm85kgの体から138キロの速球を投げ、香川の投手の5本指に入るといわれる。肩の強い藤井高校の長尾涼太選手も打撃でも選球眼良く四球で出塁する。

投手では大手前高松の2番手に、180cmの右サイドハンドで、130キロ台中盤のストレートを投げる高橋冴輝投手、球の回転数が2500を超える驚異の球質の球を投げる藤井烈投手が控える。

藤井学園寒川の平井翔馬投手が189cmから力のある球を投げおろす投手、香川中央には、上背のある本格派右腕の稲木友希投手と十河大輝投手の2枚看板がいる。

守備では三本松の島本大輔選手が、ショートの守備で他の強豪チームの監督も絶賛するプレーを見せる。高松南の古市尊捕手は、セカンドまで1.8秒台の肩があり、矢のような送球を見せる。坂出商にもセカンドまで1.9秒の肩を見せる松野一也捕手や、内野の守備と俊足が評価される太田翔斗選手がいる。英明の住友勝輝選手も身体能力の高さが注目される。

2年生では尽誠学園の福島武颯士選手が50mを5秒台で走る足があり、右サイドハンドの谷口颯汰投手は130キロ中盤の力のある球を投げる。英明の石河大空投手が投げては137キロ、打っても昨秋にホームランを放っている。大手前高松の塩田佳輝投手は、有力な3年生投手に肩を並べる次期エース候補。

観音寺総合の柏田優哉選手は、183cmの大型内野手で、今後は投手としても本格化が期待されている。津田高校の堀江聖仁投手も180cm体があり、130キロ中盤の速球を投げている。

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