148キロ右腕の大器・履正社の内星龍選手が公式戦初登板で145キロ、6球団スカウトにアピール

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大阪府高校野球大会では履正社が11-4で5回コールドで勝利、先日にプロ志望を表明した148キロ右腕・内星龍投手が、公式戦初登板で3回1安打1失点6奪三振の投球を見せた。

145キロ

これが公式戦初登板だった。履正社の内星龍投手は190cmの大型右腕で、1年生の秋から本格的に投手に転向、昨年末から山本由伸投手のトレーニング動画を参考にトレーニングをすると、「球質が変わって球速も出るようになった」と急成長を遂げた。

この日、北かたち皐が丘戦で公式戦初登板をすると、初回は1アウト2塁から味方のエラーで1失点をしてしまう。しかし、その後は最速145キロのストレートを軸に、「三振を狙いに行った」と3回まで6つの三振を奪うなど、3回1安打6奪三振1失点の投球を見せた。

この日は6球団10人のスカウトが視察に訪れていたが、巨人の武田チーフスカウトは「スピード以上にキレと角度を感じる」と評価した。

「緊張もあって空回りしましたが、狙い通りには投げられた」と話した内投手、まずは公式戦デビューをし、次戦以降もスカウトへのアピールを続けていく。ドラフト会議では早い球団で5位前後で指名してくる所があるかもしれない。

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練習試合を含めて5試合連発となった小深田は「会心の当たりではなかったけど、悪いなりにバットは振れている」と、視察した6球団のスカウトにアピールした。内は「投げ始めたら緊張がほぐれた。三振を狙いにいった」と、充実感を漂わせた。

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