仙台育英がコールド勝利、2安打の入江大樹選手に7球団視察し中日「大きく育つ」

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仙台育英は宮城県高校野球大会3回戦で、聖和学園に7回コールド9-1で勝利した。プロ注目の大型遊撃手・入江大樹選手が活躍を見せ、エース・向坂優太郎投手も大会初登板をした。

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7球団視察

仙台育英はエースの向坂優太郎投手が大会初登板、初回は変化球を多めに使い、三者凡退に抑えると、2回は先頭バッターにヒットを許したものの、ここから三者連続三振を奪う。そして3回は2アウトから連打でピンチとなるも無失点に抑え、3回3安打無失点とまずまずの投球を見せた。

また、プロ注目の185cmの大型遊撃手・入江大樹選手は3打数2安打で、16安打9得点の打線の中で活躍を見せた。

この日は7球団のスカウトが視察に訪れたが、中日・米村明スカウトは、「あの身長で腰高もあるかもしれないけど、ショートの動きは悪くない。将来性もあるし、大きく育つものがある」とショートの守備を評価し、また、「昨年、明治神宮大会の天理戦で3ランを放ったときの、いい状態に戻りつつある」と打撃についても、調子が上向いていると評価した。

入江選手は、大型遊撃手でハンドリングが良く、送球も安定している。ただし、プロの世界でショートを守るとなると、フットワークや打球への反応の速さが欲しい。また打撃でも明治神宮大会のホームランは素晴らしかったが、大きな当たりを打つよりは、しっかりとヒットを狙うようなタイプで、スカウトも大きな当たりが狙って打っていけるのかを見たいのではないかと思う。

宮城大会、そして勝ち上がれば東北大会。また甲子園交流戦もあるが、甲子園交流戦んでは木製バットでホームランを狙うような打撃もみたい。

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投手陣らの力投に応えるように、初戦の13安打に続き、この試合も16安打と圧倒的な強打力を披露した。この日は、プロ注目の大型遊撃手・入江大樹(3年)の視察に、プロ7球団が訪れた。入江はこの日3打数2安打の活躍で、チームの3回戦突破に貢献。中日・米村明スカウトは、「あの身長で腰高もあるかもしれないけど、ショートの動きは悪くない。将来性もあるし、大きく育つものがある」。打撃については、「昨年、明治神宮大会の天理戦で3ランを放ったときの、いい状態に戻りつつある」と評価した。

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