高松南の古市尊捕手がプロ志望、巨人、DeNA、オリックスなど視察

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高松南の古市尊捕手は、セカンドまでの送球が最速で1.73秒を記録したことがある強肩捕手として注目されている。

3打数2安打2四球

この日の香川高専高松戦では1番捕手として出場すると、1点を追う1回裏にライト前ヒットで出塁し、相手のエラーの間にホームに還る。また、再び1点を追う7回には二塁走者として、ライト前ヒットで三塁を回り、やや躓きかけたがホームにヘッドすライティングをして同点を奪うなど、果敢な走塁を見せた。「ベースランニングには自信があります。相手のタッチを交わしてうまくくぐれました」と話した。

また肩の強さでは、5回1死一、三塁の場面で、一塁走者の盗塁を刺そうとした送球は遊撃方向に流れてセーフとなり、アピールとはならなかったが、イニング間送球では1.9秒台を記録していた。

この日は巨人、横浜DeNA,オリックスなど4球団のスカウトが視察した。

巨人・榑松スカウト次長:「スローイングに強さと安定感がある。センスのいいキャッチャーという印象」

横浜DeNA・吉見スカウト:「地肩の強さを感じる。足もまずまず。いい選手だと思う」

捕手としての能力、また走塁もある選手という評価となった。

古市選手は、「プロ志望届を出す方向で考えています」とプロ志望を表明し、「チームの勝利が一番ですが、自分もこの夏は結果を残さないといけない。次はコールドで勝つくらいの気持ちでやりたい」と話した。

次は打撃でもアピールし、また肩でも盗塁を阻止したい所。プレーに注目したい。

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「二塁送球だけは、いい感じで投げたいと思っていますが…」。頭をかいたのは5回1死一、三塁の守備。一塁走者の盗塁を刺そうとした送球は、わずかに遊撃方向に流れてセーフ。それでも低い球筋で放たれるイニング間の二塁送球完了タイムはコンスタントに1・9秒前後を計測。巨人の榑松伸介スカウト部次長は「スローイングに強さと安定感がある。センスのいいキャッチャーという印象」と評価。4球団のスカウト陣に“うまさ”はしっかりと伝わった。

視察したDeNAの吉見スカウトは「地肩の強さを感じる。足もまずまず。いい選手だと思う」と語った。

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