駒大苫小牧・北嶋洸太投手が145キロ連発三者三振締め

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駒大苫小牧の北嶋洸太投手が、北海道大谷室蘭戦で2安打完封勝利を挙げた。

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145キロで三者三振締め

最速146キロの速球を投げる北嶋洸太投手は、この日は初回に四球を与えたものの、その後は3回と8回にヒットを許しただけで9回2安打完封勝利、9回にはエンジンをMAXにすると、2者を三振で斬り、最後は声を挙げながら145キロを連発して3球三振で締めた。

苫小牧中央の根本悠楓投手がこの日は、9回を三者三振で締めたが、「まったく意識はしていなかった。最後はしっかり試合を決めに行った。自然と声が出た」と話した。

北嶋投手は昨年春の2年生エースとして北海道大会で優勝をしたが、夏は準決勝で敗れ、また昨年秋も地区代表決定戦で鵡川に敗れ、3年間で甲子園に出場することはできなかった。

進路の情報はないものの、スカウトのコメントなどがあまりないことから、進学が有力かもしれないが、146キロ右腕の南北海道大会での投球が注目される。

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雄たけびを上げ三振の山を築いていった。北嶋が走者を背負ったのは、初回の四球と右翼線二塁打、3回の中前打の3度。打者28人で27アウトを取った。9回最後の打者には、この日最速タイの145キロを3球連続で記録。苫小牧中央・根本同様に3者連続三振で締めると、「オリャー」と喜びを爆発させた。「(根本は)まったく意識はしていなかった。最後はしっかり試合を決めに行った。自然と声が出た」。闘志むき出しの投球で、南大会切符をたぐり寄せた。

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