安中総合の清水惇投手は「大学に行って4年後、プロを目指したい」

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健大高崎戦で、下慎之介投手と投げ合った安中総合の142キロ右腕・清水惇投手は、試合後に大学進学を明らかにした。

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こういうチームとやれてよかった

U15代表を経験し、有力私学から誘われたものの、強豪私学を破って甲子園出場を目指し、安中総合に進んだ清水惇投手は、最速142キロの速球を投げる投手として注目されている。

この日は健大高崎の下投手との投げ合いとなり、最速139キロのストレートで6回まで無失点に抑える好投を見せた。しかし7回に4連打を許して3失点し逆転で敗れた。

打倒強豪私学にはあと一歩及ばなかったが、「調子自体はよかった。三振ではなく、打たせて取ろうという意識で投げた。負けて悔しさもあるが、自信になった部分が大きい」と話し、「今後も野球を続けていく中で、こういう良いチームとやれてよかった」と、プロ注目投手との投げ合い、そして強打の健大高崎と対戦して高校野球を終えた事に満足そうだった。

清水投手は、進路について以前はプロ志望の意思も持っていたようだが、「大学にいって4年後、プロを目指したい」と話し、進学することを明らかにした。

実戦的な投手で、からだは172cmと大きくないが、しっかりとしたストレートを投げて詰まらせる。これから球威も増していくし、中学時代からの経験も十分。大学でも1年目から成績を残していくだろう。

4年後には球速は150キロ、リーグ戦で20勝くらいの数字を手に、プロへの名乗りを挙げたい。

安中総合・清水惇投手、夏の大会が無ければプロは厳しい
最速142キロの速球を投げ、プロが注目する安中総合の清水惇投手は、進路について、「今は大学に進学して4年後にプロ入りという気持ちの方が強い。」と話し、進学に傾いていることが分かった。
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敗れはしたが「今後も野球を続けていく中で、こういう良いチームとやれてよかった」と前を向いた清水。次なるステージを見据え、この敗戦を糧にする。

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