智弁和歌山2年の143キロ右腕・中西聖輝投手が8回4安打無失点

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和歌山県新人戦では、智弁和歌山の143キロ右腕・中西聖輝投手が、8回4安打無失点の好投を見せた。

近年のエースの中で安定感1番

中西聖輝投手は180cm89kgの体があり、球速も143キロを記録している。変化球も安定した軌道で投げられ、中谷監督も「近年のエースの中では安定感は一番。制球、変化球のうまさがある。安心して見ていられる」と話す。

この日の和歌山県新人戦の和歌山商戦で先発をすると、「どういう形でも無失点に抑えたかった」と、8回を投げて4安打無失点に抑える好投で3-0で勝利をした。練習試合も含めて8回は最長のイニングだったが、しっかりと無失点に抑えた。

和歌山ではこの日の新人戦で、市和歌山の152キロ右腕・小園健太投手も好投を見せている。今年の独自大会も含めて夏に4連覇をしている智弁和歌山にとって、大きな壁となる。しかし、主軸の徳丸天晴選手など注目選手もおり、中西投手も来年にかけて、池田陽佑投手、小林樹斗投手に続き、150キロが期待できる投手だと思う。

一つわかっている事は、来年の和歌山は非常に熱い戦いとなり、多くのスカウト、高校野球ファンが注目する事になるだろうという事だ。

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プロが注目する智弁和歌山の最速143キロ右腕・中西聖輝(2年)が先発で8回を4安打無失点8奪三振と好投した。「どういう形でも無失点に抑えたかった」と、練習試合を含めても過去最長の8回を投げた。

 阪神、巨人などで活躍した中谷仁監督(41)は「近年のエースの中では安定感は一番。制球、変化球のうまさがある。安心して見ていられる」と、大きな期待を寄せていた。

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