京都先端科学大の喜多隆介捕手に巨人スカウト「肩に強さがある」

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京滋大学リーグが開幕し、京都先端科学大が花園大に勝利した。プロ注目の強肩捕手・喜多隆介選手を5球団のスカウトが視察した。

2度盗塁を許すも

京都先端科学大は、元日本ハムの中島輝士監督が今年から監督となり、この日が今年の初戦となった。同点の5回に3ランホームランで勝ち越し、監督に初勝利をプレゼントした。

その中島監督が大いに評価するのは、捕手の喜多隆介選手。この日は喜多選手の視察を目的に5球団のスカウトが視察に訪れたが、2度の盗塁を許し「今日の守備は最低。立て直したいです」と話した。

しかし、イニング間の送球では二塁まで1.87秒を記録、視察をした巨人の榑松スカウトは「スローイングがしっかりしているし、肩に強さがある。」と評価、やや低い位置から腕がでるフォームについても「全く気にならない。ちょっと低いけど、捕ってから速いし柔らかさがある」と話し、高く評価をした。

監督がPRし、あとは喜多選手自身がそのチャンスをつかみ取ることができるか、この秋のリーグ戦のプレーが注目される。

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▽巨人榑松スカウト部次長(イニング間で二塁送球1秒87を記録し)「スローイングがしっかりしているし、肩に強さがある。(スリークオーターの投げ方は)全く気にならない。ちょっと低いけど、捕ってから速いし柔らかさがある」

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