市立和歌山2年の152キロ右腕・小園健太投手と松川虎生捕手バッテリー、「2人でプロに行きたい」

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来年のドラフト目玉になるかもしれない。市立和歌山で184cm85kgから最速152キロの速球を投げる小園健太投手と、高校通算27本塁打で、二塁送球が1.8秒を記録する松川虎生捕手のバッテリーは、「2人でプロに行きたいです」と話した。

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中学からバッテリー

小園健太投手は貝塚市出身で、中学時代は貝塚ヤングでプレーをした。そして松川虎生も阪南市出身で、中学で貝塚ヤングでプレーし、二人はバッテリーを組んでヤングリーグの全国大会を制覇した。

共に20校近くの高校から誘いを受けたという。進路に迷っていた小園投手に声をかけたのが松川選手で、「一緒に行こうと言ってくれた」と2人で市立和歌山への進学を決めた。

今年、小園投手は大阪桐蔭との練習試合で152キロの速球を見せて注目を集めると、夏の和歌山代替大会でも、智弁和歌山戦で4回3安打1失点の好投を見せ、視察に来ていたプロのスカウトからも注目された。カットボールとツーシームを磨き、カットボールは140キロ台で手元で動き、プロでも手こずりそうな球に見える。

また松川選手も98kgの体から高校通算27本塁打を打つスラッガーで、二塁の送球も1.8秒台を記録する。中学時代からすでに5年間リードしてきた小園投手に、「次はこの球を投げたいやろうなとか、大腿考えている事が分かる。頼りにしてくれているので、小園をしっかりリードしたいと思っています」と話した。

二人は「甲子園で日本一になって、2人でプロに行きたい」と話す。来年はこの二人が大いに注目されそうだ。

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次世代最強バッテリーは俺たちだ デイリースポーツ紙面 2020/9/9

 

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