千葉ロッテがスカウト会議、ドラフト1位指名候補に早大・早川隆久投手など13人

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千葉ロッテは9月9日、ZOZOマリンの会議室でスカウト会議を開き、ドラフト1位候補13人をリストアップした。地元出身の左腕、早稲田大の早川隆久投手が入っている事も明らかにした。

左投手が不足している

千葉ロッテはこの日のスカウト会議で、ドラフト会議での指名候補を115人に絞り込み、その中で1位指名候補を13人リストアップした。

松本尚樹球団本部長は、「左投手が不足している」と話し、左投手を指名のポイントと話し、地元千葉県出身の早稲田大の155キロ左腕・早川隆久投手について、「ああいう投手だから、もちろん入ってくる」と1位指名候補13人に入っていることを明らかにした。

千葉ロッテは2017年、2018年と、左投手が補強ポイントとしながらも、高校生野手の安田尚憲選手、藤原恭大選手を1位指名した。その中で、ドラフト3位で山本大貴投手、小島和哉投手の即戦力左腕投手を獲得し、小島投手は今年5勝を挙げる活躍を見せている。

そして2019年は高校生投手の佐々木朗希投手を指名、チームのエース右腕を獲得することがき、また補強ポイントだった捕手も、ドラフト2位で佐藤都志也選手を獲得した。左投手の指名は育成ドラフト1位の本前郁也投手だけだった。

チーム構成表を見ても左投手はかなり少ない状況にあり、左投手が補強ポイントとなることは明らかで、地元出身にこれだけの素質を持った投手がいるとなれば、早川投手の1位指名で堅いとみられる。今年は全体的に左投手のドラフト候補がやや少ないこともあり、その可能性はさらに高い。

ただし、これまでも投手の指名が予想されながら野手の1位指名をしており、チーム構成を見ると右打ちの野手も少ない事から、右のスラッガーを指名してくる可能性も考えられる。牧秀悟選手、井上朋也選手、西川僚祐選手といった選手もリストアップしているのではないかと思う。

また、メジャーリーグで活躍し、BCリーグ・武蔵でプレーする田澤純一投手については、「115人にはいっていない。今年の状況では外国人の動向もどうなるかわからないので、ゼロではないけど」と話した。

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ロッテが9日、千葉市内でスカウト会議を行った。高校生を中心に115人をリストアップし、そのうち上位候補として13人を挙げている。松本尚樹球団本部長は「この時点で115人は例年より少ないのかなと思う。チーム全体としては左投手が不足している」と感想を口にし、地元・千葉出身の早大左腕・早川隆久投手については「もちろん(上位候補に)入っている」と明かした。

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