岐阜第一・阪口楽選手に中日・楽天スカウトが視察「和製長距離大砲の素質」

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秋季高校野球岐阜大会では、来年のドラフトの目玉・岐阜第一の阪口楽選手、東北楽天と中日の2球団のスカウトが視察をした。

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2打数1安打

この日の多治見工戦も4番投手で先発した阪口楽投手は、投げては5四死球と制球に苦しみながらも、7回1失点に抑えた。

そして注目される打撃では、初回、1アウト1,3塁のチャンスに「チームバッティングを意識しすぎて自分のスイングができなかった」と空振り三振に倒れた。しかし、5回1アウト1,2塁の場面では、外角の速球を引っ張って右中間を破る勝ち越しのタイムリー2ベースヒットを打った。

この日は2度の申告敬遠もあり2打数1安打1打点、視察した中日の近藤スカウトは、「申告2つで評価はしづらいが、1球で仕留めたのはさすが」と話すと、東北楽天の山田スカウトも「打席に立つ雰囲気が良い。和製長距離砲としての素質は十分にある」と評価した。

阪口選手は夏の岐阜代替え大会で、153キロ右腕の帝京可児・加藤翼投手の149キロのストレートをライトスタンドに放り込んだ。決してフルスイングではなく、しなやかに振ってスタンドに運ぶ感じで、天性のものを感じさせる。

来年の高校生スラッガーでは、智弁和歌山の徳丸天晴選手や智弁学園の前川右京選手などがいるが、競争と成長が非常に楽しみだ。

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中日・近藤スカウトは「申告(敬遠)2つで評価はしづらいが、(甘い球を)1球で仕留めたのはさすが」、楽天・山田スカウトは「打席に立つ雰囲気が良い。和製長距離砲としての素質は十分にある」と評価した。

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