新2年生、敦賀気比・上加世田頼希投手がセンバツ注目投手

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敦賀気比の上加世田頼希投手は、昨年秋に1年生ながら38回2/3を投げ、センバツ出場に大きく貢献している。

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U15代表

上加世田頼希選手は、中学時代に侍ジャパンU15代表に選ばれ、第1ラウンドの台湾戦で先発して4回1安打3奪三振無失点、決勝ラウンドの韓国戦にも先発し、2回2/3で2安打2四球2奪三振で降板したものの、ポイントとなる試合で先発に起用され、アジア選手権優勝に貢献した。

中学時代に軟式で142キロを記録しており、昨年は硬式で139キロを記録。秋季大会では2番手として38回2/3を投げ、北信越大会決勝の上田西戦では9回を投げて5失点完投勝利、チームを優勝に導いた。伸びのあるストレートに定評がある。

センバツ出場も決定し、U15代表が甲子園に登場する。このオフは昨年課題と感じた体力不足を強化するため、走り込みを中心にトレーニングを続け、「秋とは疲れ方が全然違う」と実感を感じるほどになっている。またセンバツで解禁する予定という変化球を習得している。

敦賀気比は2015年のセンバツで優勝しているが、右のエース・上加世田投手と左のエース・竹松明良投手で6年ぶりの優勝を目指す。

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一方、秋には体力不足も痛感。冬場は走り込みとウエートトレーニングで体力と下半身を重点的に強化した。成果は確実にあるようで、「秋とは疲れ方が全然違う」と成長を実感している。さらに、持ち味である伸びのある速球を生かすため、「企業秘密」と語り今回のセンバツ大会で解禁する予定という変化球を現在は準備している。

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