宮崎商の通算27本遊撃手・中村碧人選手、三塁打で一矢も「今までで一番良かった」

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

天理に1−7で敗れた宮崎商、プロ注目の高校通算27本塁打の遊撃手・中村碧人選手は、8回にセンターオーバーの3ベースヒットを打ち、達孝太投手に一矢報いた。

スポンサーリンク

評価は夏に

中村碧人選手は初回、第1打席で達投手から四球を選ぶ。その後は抑えられたものの、8回の第4打席では「真っすぐを狙っていた」と133キロのストレートを強振し、打球はセンターの頭を越した。

193cmの達投手との対戦に向け、台の上に乗って投げられた球を打ち込んだり、打撃マシンのスピードを160キロに設定して打ち込みを行った。「最初の打席で真っすぐを見ても、そこまで速いと感じなかった。いい感じにタイミングが合った」と話したが、結果として1安打に抑えられ、「まだ満足できていない」と話した。それでも「今まで対戦投手の中で1番良かった」と達投手を讃えた。

もう少し打席や守備をを見たかった選手で、評価は夏にまた行いたい。

2021年度-高校生内野手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
【センバツ】プロ注目の宮崎商・中村碧人が意地のタイムリー三塁打 天理・達の直球攻略:中日スポーツ・東京中日スポーツ
◇20日 センバツ高校野球 天理7―1宮崎商(甲子園) プロ注目の宮崎商・中村碧人(あおと)内野手(3年)が意地の一打でチーム唯一の得...
宮崎商・中村、一矢報いる適時打も天理達攻略できず - 高校野球 : 日刊スポーツ
52年ぶり3度目出場の宮崎商は天理に完敗し、センバツ初勝利を逃した。天理の193センチの長身エース右腕、達孝太投手(3年)から6安打を放ち1点をもぎ取りはした… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
宮崎商 センバツ55年ぶり得点 天理・達に爪痕は残した/デイリースポーツ online
 「選抜高校野球・1回戦、天理7-1宮崎商」(20日、甲子園球場) 52年ぶりの春の聖地。宮崎商(宮崎)は守備の乱れで好投したエース日高を支えきれなかったのが悔やまれる。ただ、大会屈指の右腕、天理・達にくらいついた爪痕は確かに残した。八回1死一塁から、3番・中村碧人遊撃手(3年)が意地の中越え適時三塁打。同校として66...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント