三島南・前田銀治選手、フェンス直撃三塁打&143キロで甲子園に爪痕

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

21世紀枠で出場した三島南は、8回まで鳥取城北と1点差の接戦を演じた。注目の前田銀治選手は投打に爪痕を残した。

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野手で評価

181cm89kgの恵まれた体ががあり、投げては130キロ後半、打っても鋭い当たりを連発し、高校通算19本塁打を放つ前田銀治選手、鳥取城北の監督も「前田くんは別格」と話していた。

前田選手はセンターで先発すると、第2打席までは打ち取られたものの、6回の第3打席では1アウトから、逆方向となるライトへフェンス直撃の3ベースヒットを打ち、続く打者のヒットで1点差に追い上げるホームを踏んだ。8回も先頭打者でレフト前ヒット、その後、一塁ライナーの併殺となり、得点は奪えなかった。

2−3の1点差で迎えた9回、最後の裏の攻撃に勢いづけるため、前田投手がマウンドに登った。しかし先頭打者に四球を与えると、連続3ベースヒットを浴びるなど3失点した。それでも3番の強打者・畑中未来翔選手には自己最速を更新する143キロのストレートを投げた。

「緊張したけど楽しめた」と話す前田選手、特に野手として印象に残った。「チャンスに強くなっていきたい」という前田選手を、夏に再び見たい。

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21世紀枠で初出場の三島南(静岡)が、昨秋中国4強の鳥取城北(鳥取)と互角の勝負を演じた。9回にダメ押しされたが、8回までは1点差。奮起したのは3番・前田銀治外野手(3年)だ。6回、右翼フェンス直撃の三塁打、8回にも左前に運んでチーム唯一の2安打。181センチ、89キロで、通算19発のスラッガーは「自分のバッティングができた」と手応えを口にした。

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