天理高・達孝太投手が畔柳超えの150キロ宣言

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

雨天順延となったセンバツの準々決勝、天理高校の達孝太投手は、2回戦に149キロを記録した中京大中京の畔柳亨丞投手を意識し、「150投げたるぞ」と準々決勝の投球に意気込みを見せている。

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超えられた

センバツ2回戦、天理の達孝太投手が最速148キロを記録し、球速ランキングでトップに躍り出たが、27日に中京大中京の畔柳亨丞投手が149キロを記録し、トップを塗り替えた。

これについて達投手は「超えられた」と悔しさを表し、「150を投げたるぞ」と言っていた事を、主将の内山選手が明らかにした。

センバツ大会前は、市和歌山の小園健太投手、大阪桐蔭の松浦慶斗投手、関戸康介投手、そして中京大中京の畔柳投手が大会BIG4と呼ばれ、天理の達投手は入っていなかった。その悔しさもあると思われる。

現時点では小園投手、畔柳投手、そして達投手が大会BIG3と言って良い。まだ誰も記録していない150キロを記録し、それを確実な評価にしたい。

身長もあり、まだまだどこまで成長するのか底が知れないという評価の達投手、将来の魅力も重なり、ドラフト会議では1位候補に堂々と入ってきた。

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また、選手を代表して取材対応した主将の内山陽斗外野手(3年)は「達は中京の畔柳のことを意識していた。149キロを出したのを気にしていて『超えられた』『150投げたるぞ』と言っていた」と達の様子を明かした。達がライバル視する中京大中京・畔柳は、27日の2回戦・常総学院(茨城)戦で今大会最速の149キロを計測。達はそれまで大会最速だった自身の148キロを更新されただけに、悔しい思いがあったようだ。

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