190cm右腕、高岡第一・中村来生投手が3安打完封勝利

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

春季高校野球富山大会では、昨夏の独自大会で優勝した高岡第一が登場した。190cmから138キロの球を投げる中村来生投手が、滑川を3安打10奪三振で完封した。

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今年もプロ注目投手

昨年は146キロ右腕の佐伯成優投手(東洋大)、142キロ右腕の田中誠央投手(専修大)がプロから注目された高岡第一に、今年もプロ注目投手がいる。

中村来生投手は身長190cmの右腕投手、このオフに体重を12kg増やすと春に138キロを記録して成長をしている。練習試合では県岐阜商、敦賀気比といったセンバツ出場校と対戦して好投を見せていた。

この日の春季大会1回戦は強豪の滑川と対戦となったが、先発した中村投手はストレートを中心にスライダーを織り交ぜ、初回に2三振を記録すると、4回までノーヒットピッチングを見せる。打線が6回までに4点を援護すると、そのまま9回まで122球を投げ、3安打10奪三振で完封した。

成長中のエースは「ランナーが出ても自分のピッチングで踏ん張りたい。球速の目標は145キロです」と話す。夏前にはそのくらいの球速を出していそうで、先輩と同じく夏は注目される投手となりそうだ。

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高校入学時は184センチで、現在も190センチと成長中。昨年は右足の成長痛に悩まされて、登板することは出来なかったが、冬場は体重を増やすため、練習の合間には1日5個のおにぎりやプロテインを補給。体重は12キロ増の76キロとなり、パワーアップに成功した。今春は最速138キロをマークし、練習試合では県岐阜商(岐阜)や敦賀気比(福井)にも好投し、手応えをつかんだ。

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