八戸工大一・黒田将矢投手が149キロ、「目標は150キロ」

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

春季高校野球青森大会では、八戸工大一の188cmの長身右腕・黒田将矢投手が登板し、自己最速となる149キロを記録した。

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150キロが目標

この日は先発した左腕の中村光希投手が、6回途中まで2安打10奪三振2失点の投球を見せる。

そして6回途中、リリーフでライトを守っていた188cmエースの黒田将矢投手が3番手でマウンドに登ると、1失点をしたものの8回には自己最速となる149キロを記録、9回はノーヒットに抑えた。3回1/3を投げて5安打1失点という内容だった。

「持ち味の真っすぐを有効に使えた」と話す黒田投手は「目標は150キロ」と力強く話した。

青森県では青森山田から堀田賢慎投手、小牟田龍宝投手が150キロを越し、堀田投手は巨人のドラフト1位で指名されている。今年は149キロの黒田投手に青森山田の藤森粋七丞投手、八戸学院光星の横山永遠投手が140キロ後半を記録。センバツに出場した188cm右腕の福島蓮投手も140キロ中盤の速球を更に伸ばしてくるのではないかと思う。

今年も夏の青森大会が非常に注目される。

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投げては先発左腕・中村光希(3年)が毎回の10奪三振、2安打2失点でゲームメーク。4回までは無安打に抑えた。6回途中、右翼守備から3番手救援した身長188センチの長身エース右腕・黒田将矢(3年)も8回に自己最速149キロをマーク。3回1/3を5安打1失点も、最後回は無安打で締め、「目標は150キロ。持ち味の真っすぐを有効に使えた」と胸を張った。

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