東邦の143キロ左腕・知崎滉平投手が7回途中3安打7奪三振で東海大相模を無失点に封じる

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愛知県高野連招待試合、東邦vs東海大相模の試合では、東邦のエースで143キロ左腕の知崎滉平投手が7回に打球を受けて降板するまで、無失点の好投を見せた。

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143キロ記録

知崎滉平投手はこの日、センバツ覇者の東海大相模を相手に初回こそランナーをピンチを作ったが、その後は安定感を見せた。最速143キロのストレートやスライダー、カーブを左バッターのインコースに集め、やや高めの球が多かったものの、東海大相模も打者も130キロ後半のストレートに押される場面もあった。

7回途中に打球を左足に受けて降板したものの、6回1/3を投げて3安打7奪三振無失点、「スイングがすごくてびびったけど自信になった」と話した。

打線に東海大相模の石川永稀投手に、9回3安打7奪三振で完封されたものの、140キロ中盤を記録する2年生右腕の三浦心空投手が2回1/3をノーヒットに抑えて勝利した。

夏はセンバツベスト4の中京大中京や、竹山日向投手、肥田優心投手、菊田翔友投手などの速球派投手のそろう享栄などと甲子園をかけた戦いを行うが、知崎投手が抑えて投手戦に持ち込めるかがポイントとなりそうだ。

東邦・知崎滉平、センバツ優勝の東海大相模相手に7回途中まで7奪三振無失点「スイングにびびったけど自信に」【愛知県高野連招待試合】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
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