昌平・吉野創士選手が練習試合で8打数4安打、6月に入って5本塁打

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

昌平が世田谷学園と練習試合を行い、プロ注目の吉野創士選手は2試合で8打数4安打を記録した。

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投手が好投でチーム状態上向き

吉野創士選手はこの日はホームランは出なかったものの、「6月に入ってからホームラン5本打っていて、状態は上向きです。自分のタイミングをしっかり取って打てています」と話した。この日は3番で出場して2試合で4安打を記録、後ろを打つ4番・古賀智己選手の高校通算11号ホームランなどで2試合とも勝利した。

この日の1戦目はエース・田村投手が9回5安打1失点、2試合目も8-1で勝利するなど投手陣も好投を見せた。黒坂監督は「バッテリー中心の守りの野球で、なるべく失点を少なくしたい。投手には、今日のような、安定したピッチングをしてほしい」と話した。

早くから注目されてきた吉野選手にとって、この夏の埼玉大会は高校での集大成となる。長打力だけでなく、遠投110mの肩、50m6.3秒の足などをフルに発揮して、最後のアピールをしたい。

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夏の本番に向けて、打線の調子は上向きだ。吉野が数字にこだわってきた高校通算は55本塁打まで到達。今春県大会準決勝浦和学院戦で通算48号となる先制2ランを放ったが、その後の練習試合でもアーチを重ねた。「6月に入ってからホームラン5本打っていて、状態は上向きです。自分のタイミングをしっかり取って、打てています」と明るい表情。この日は犠打もしっかり決め、役割を果たした。

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