夏の愛知大会、夏前に150キロ突破投手が3人

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

夏の高校野球・愛知大会の組み合わせが決定した。中京大中京の151キロ右腕・畔柳亨丞投手や、愛工大名電の149キロ右腕・野嵜健太投手、147キロ右腕・寺嶋大希投手、享栄の152キロ右腕・肥田優心投手、148キロ右腕・竹山日向投手、そして刈谷の150キロ右腕・遠藤泰介投手など、速球派投手がそろう。

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150キロ投手3人

計測する装置によっては球速がやや出やすい傾向もあるため、一概に球速だけで評価することはないものの、愛知県だけで150キロを記録する投手が3人おり、さらに150キロ到達目前の投手も大勢いる。

享栄の肥田優心投手は最速で152キロを記録しており、刈谷の遠藤泰介投手も5月に150キロを記録した。そしてその筆頭格は、やはり中京大中京の畔柳亨丞投手となる。センバツで2試合で完封勝利した実力、ストレートの球威と質の良さがあり、将来性も十分。そのセンバツで故障し、その後40日間はノースローとなったものの、先日の東海大相模を招待した試合では3回を投げてノーヒットで無失点、最速も150キロを記録した。

チーム力も中京大中京が高いものの、享栄には肥田投手の他に148キロ右腕・竹山日向投手、147キロ右腕・菊田翔友投手を要し、愛工大名電も安定感のある147キロ右腕・寺嶋大希投手と149キロを記録した野嵜健太投手、左から146キロを記録する田村俊介選手もおり、投手陣のレベルが非常に高い。

これらの投手を打つために打者のレベルも非常に高く、大激戦が予想される。どこの高校が甲子園出場を果たすのか、そして、この夏が終わるまでに150キロ投手が何人になるのかも興味深い。

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