立花学園、150キロ右腕・永島田輝斗投手、143キロエース・小林爾投手で甲子園狙う

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夏の高校野球神奈川大会がいよいよ明日開幕する。科学的トレーニングで知られる立花学園は、150キロ右腕・永島田輝斗投手に、143キロエース・小林爾投手で甲子園を目指す。

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立花学園は、180cm81kgの永島田輝斗投手が最速150キロを記録するが、背番号1を着けたのは、昨年秋も1を着けた小林爾投手だった。永島田投手ほど上背は無いものの最速143キロの速球を投げ、科学的トレーニングの分析で、回転数が2300回転を越える球を投げる。

昨年秋から「カットボールも使えるようになった」と話すエースは、手応えを掴んで最後の夏に向かう。永島田投手も「相手は真っすぐに張ってくると思うので、変化球をうまく使いたい」と引き出しを増やしたピッチングで勝負する。

今夏は初戦は15日の大和南vs金沢の勝者が相手となる。「目標は甲子園。できることはやってきた」と話す。センバツ優勝の東海大相模や横浜高校とは反対のブロックで、山の頂上まで上り詰めることができるか。

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野球推薦入学はなく、近隣の中学生を育ててきた。昨秋から背番号1の小林は最速143キロの直球の回転数が上がり「いいときで2300回を超える。カットボールも使えるようになった」と手応え。1年秋から本格的に投げ始めて急成長の永島田は「相手は真っすぐに張ってくると思うので、変化球をうまく使いたい」と話した。

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