盛岡中央の147キロ2年生右腕・齋藤響介投手が9回3安打13奪三振完封

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盛岡中央の2年生・齋藤響介投手が、夏の高校野球岩手大会初戦で平舘を相手に9回13奪三振で完封勝利、最速145キロを記録した。

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来年の目玉クラスに

齋藤響介投手は177cm68kgの右腕投手で、今年春に140キロ台のストレートを投げて15回203球を投げて22奪三振を記録する投球を見せていた。

この日は先発すると、常にクイックのようなフォームで腕の振りに力があり、投げられるストレートは初回から140キロ台を計測した。2回まで5者連続三振を奪うと、その後はランナーを背負う場面もあったが、その都度、三振で抑え込んだ。9回を投げて3安打13奪三振、最速は145キロを記録した。

ゆったりと体重を貯めてというタイプではないが、それでもこれだけの球が放れる。現時点で147キロを記録していおり、まだ体重も軽くてこれからも成長ができると見られ、来年は150キロ台となれば、目玉クラスの投手として注目される可能性もある。

次は水沢商と対戦し、同じブロックにはさらに黒沢尻工、盛岡大付などがいるブロックで、齋藤投手がどんな投球を見せるか注目したい。

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