中央学院高の150キロ右腕・細谷玲央投手は登板せず、巨人・中日など7球団視察

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高校野球千葉大会では、中央学院が佐倉南に15-1で勝利したが、150キロの速球を投げる細谷玲央投手の登板はなかった。

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代打でホームラン

140キロを超す球を投げる投手を複数抱える中央学院、この日は142キロの速球を投げる飯尾嶺投手が先発すると、ほぼ1イニングごとに次々と投手が交代して登板した。

中でも注目されるのが、最速150キロの球を投げる細谷玲央投手だったが、この日は2回からブルペンでの投球を行ったものの、相馬監督と約15分間話し合った結果、登板はしなかった。

春に150キロを記録したが、その後はオーバーワークによりコンディションを崩しているという。この日は巨人、中日など7球団のスカウトが視察をしていた。

代わりに3回に代打で登場すると、ZOZOマリンの左中間へ軽々とホームランを放ち、そのパワーを見せた。

細谷投手は「どんどん調子はあがっています。投手としてしっかり抑えられるように、準備していきたい」と話す。近々登板することになると思うが、その投球が注目される。

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3回1死から代打で初球をフルスイング。バットでモヤモヤを吹き飛ばした。春の県大会で150キロの自己最速を記録。ところがオーバーペースからコンディションを崩した。初戦は回避し、この日もベンチスタート。巨人、中日など7球団のスカウト陣が見守る中、2回に入るとブルペン投球を開始した。登板への期待は高まったが、ベンチで相馬幸樹監督と約15分間話し合った結果、大量リードもあって見送った。

試合中はブルペンで投球をする場面も。「どんどん調子はあがっています」と、いつでもスタンバイOKだ。「投手としてしっかり抑えられるように、準備していきたい」と、力を込めた。

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